ひかるのだらだら日記

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日記書いてない間にいっぱい本読んだ
一気に感想行きます
格闘する者に○ (新潮文庫)格闘する者に○ (新潮文庫)
(2005/03)
三浦 しをん

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グアム旅行中に読んだ
三浦しをんのデビュー作・・・なのか
よくわからないけど解説にそんなこと書いてあったような・・・
まだ初々しいというか・・・今まで読んだしをん作品に比べるとパンチ足りない気がした一冊。(何様)
就活中の大学生が主役で、なんだか学生時代を思い出してしまった
最終的に終わりまで就職決まんないんだけども・・・
終わり方が課題ですね。(だから何様)
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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会社のTさんに借りた
ずっと読んでみたかったので期待して読んだら期待通り
小西真奈美とリンクしてるとは思わなかった
こうゆうつながってるけど短編系は大好き
ラストには感動させられてしまいました
伊坂幸太郎はじめて読んだけどまた読んでみたい
燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)
(1972/05)
司馬 遼太郎

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燃えよ剣 (下巻) (新潮文庫)燃えよ剣 (下巻) (新潮文庫)
(1972/06)
司馬 遼太郎

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グアムでニーツマと新選組について熱く語って、ニーツマにすすめられて読んだ
土方歳三すごい
カッコイイという言葉ではなんだか陳腐で表せないけど、武士って土方のような人のことを言うんだと思った
下巻の中盤以降号泣だった
特に男泣きの場面
鳥羽伏見の戦いの後、土方が泣きながら会津藩士の戦いぶりを近藤に報告する場面
江戸に戻る前に土方がお雪に会いに行くとき、永倉新八と原田佐ノ助が泣いて土方を送り出す場面
函館でお雪に再会して土方が泣く場面
そして今生の別れの場面・・・
あーーーーー思い出しただけでもジーンとくる
序盤の30Pぐらいは土方夜這いしかかけてなくて、どーなるのこの本と思ってたけど
いやーこんなに泣くと思ってなかった
逆に近藤勇がちょっと頼りなく描かれてて近藤に対してちょっとガッカリした
や・・・でもこの本は土方メインで書かれたからであって、他の見方から書かれたら近藤それほどダメじゃないって・・・と信じたい
あとね、銀魂読んだ後にこの本読めてよかった
沖田が土方からかうシーンとか、山崎の活躍とかなんか銀魂っぽくてうれしかったもん
さて、この後は大河ドラマ見ますかーーー
白蛇島白蛇島
(2001/11)
三浦 しをん

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久しぶりに1日で読み終えた一冊
三浦しをん新天地へってカンジ。
この人がこういう作品を書く人だとは思わなかった
新鮮だったけど、津原泰水のアクアポリス読んじゃった後だから何か足りないカンジ。
描き方がかなりリアルで作品の世界に入り込めたけど、メリハリに欠けるかな
もっとテンポのある作品のほうがこの人らしさが出ていいんじゃないかと思う
ってかこの人はエッセイが一番面白いよ
次ロマンス小説の七日間も借りちゃったけど、その後はエッセイ中心に読もう
うん、そうしよう

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プロフィール

Author:ひか69
名前→ひかる
誕生日→8月2日
血液型→O型
職業→会社員
趣味→読書、音楽鑑賞
特技→ピアノ、水泳

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